デリケートゾーンの痒みとただれに効果的な薬を知りたい




デリケートゾーンはなにかとトラブルの多い場所です。

特にデリケートゾーンに痒みがあると、とても不快な毎日を過ごす

ことになりますよね。

つい掻きむしってしまい、

気が付いたらヒリヒリして痛くなった!

という経験がある人もいるでしょう。
 

なぜデリケートゾーンは痒くなるの?

考えられる原因は、

◆生理の経血やおりものが皮膚に付着してかぶれる

◆汗でデリケートゾーンが蒸れてしまった

◆下着のかぶれ 乾燥による痒み

◆生理用ナプキン、おりものシートの刺激

◆感染症の疑い

◆アトピー性皮膚炎

◆細菌が原因の炎症

など、痒みの原因はひとつとはかぎりません。

つい痒くて掻いてしまっただけの外傷ですめばいいのですが、

乾燥が原因であったりアトピー性皮膚炎だった場合には、治療が

長引く可能性があります。

デリケートゾーンがただれるとどうなるのか?

デリケートゾーンの皮膚は薄いため、掻きむしる行為

デリケートゾーンのただれを引き起こしてしまうことがあります。

デリケートゾーンがただれる、とはどういう状態か。

人によって表現が違うかもしれませんが、

◆皮膚の皮がむけたり切れたりして傷ができてしまう。

◆こすった跡が赤く炎症をおこしてヒリヒリしている

◆デリケートゾーンが赤く腫れあがっている

◆ブツブツができていて、膿のようなものがでる

◆白い粉がふいたように皮がむけてしまった

など。

女性の場合は、生理が始まると余計に悪化してしまうケースもあ

るようです。

デリケートゾーンは常に下着や衣類に覆われていますから、

下着や生理用ナプキン、おりものシートなどの摩擦もあり、

治りづらい、症状がひどいと歩くのさえままならないこともあるでし

ょう。

デリケートゾーンのただれに効果的な薬は?

女性であれば婦人科や皮膚科、男性であれば泌尿科や皮膚科で

診察してもらい、医師の判断の元、適切な治療薬をもらうことが

一番いいのですが、忙しくて病院に行けない場合もあるでしょう。

そんなときには市販薬に頼るしかありません。

デリケートゾーンの皮膚はとても薄くデリケートですので、皮膚の

炎症に効果があるものだからといって、自己判断で選ばないよう

にしましょう。

市販薬を買う時は、お店の薬担当の方に相談してみるといいでし

ょう。

恥ずかしくて聞けないというのであれば、必ずデリケートゾーン

専用のものを選びましょう。

デリケートゾーンに使える薬っていうと、CMでもお馴染みの

「フェミニーナ軟膏」

を思い出す方も多いのでは?

効果・効能として

かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮ふ炎、じんましん、 あせも、ただれ、しもやけ

とあります。

改善がみられないようであれば、婦人科や皮膚科で処方して

もらった薬をもらいましょう。

皮膚トラブルにおいて医師からよく処方される軟膏には、

ステロイド軟膏アズノール軟膏があります。

アズノール軟膏は副作用が少ないが、効果もそれなりです。

重い皮膚トラブルには効果を発揮しないようです。

一方、ステロイドは皮膚トラブルを治療するのによく使われます

ね。

効果がある分、副作用が出てしまう可能性もあります。

悪い薬ではないものの、使い方に注意する必要があります。

いづれも、症状に合わせ、

医師の指示のもと正しい使い方をしましょう。

デリケートゾーンの痒みや痛みは、ただの”かぶれ”や”ただれ”

ではなく、何か病気の可能性もあるので、

放置せず早めの対策を!

(Visited 21 times, 1 visits today)